トレーニング

ストレッチを知ろう。正しいストレッチで理想のボディを!

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こんにちは。tomo&shinです。

よく「ストレッチをしましょう」なんて事言われませんか?自分の体が硬い事はよくわかるし、硬いより柔らかい方がいい事も分かっているがどうしていいかわかりませんよね。

そこで、今回はストレッチについて簡単に書いていきます。

ストレッチとは

ここで書いていくストレッチとはスポーツの分野でのことです。

ストレッチとはコリや固まってしまった筋肉を良好な状態にする為に筋肉を伸ばしていくことをいいます。

効果

ストレッチで筋肉を良好な状態する事でどのような事がおきるか。

柔軟性が良くなる事で血行促進を高め疲れにくい体や、精神的な緊張を緩和したりメンタル面のコンディショニング作りにも繋がるなど様々な効果ごあります。見た目からは、姿勢改善、美尻にも有効的です。

固まった筋肉を緩める事で可動域が広がり筋トレやスポーツなどのパフォーマンスアップに繋がります。また、怪我防止にもなり運動前に行う事が良いとされています。

ストレッチっていつするの?

これは毎日です。毎日継続する事で筋肉を良好な状態にする事ができます。朝に行うととても良好な状態で1日を過ごせますし、夜に行う事で1日の疲れをリセットできます。朝と夜の両方行ってももちろんOK。ただし、寝る前のストレッチは体が起きてしまい寝つきにくくなる可能性もあるため時間をみておこないましょう。

しかし、毎日は難しいですよね。できたらこの記事を見ていないはずです。これから筋トレで美ボディを目指すならストレッチもトレーニングの1つだと思うとできそうじゃないですか?

トレーニングのメニューに入れちゃいましょう。筋トレの前か後のどちらかに入れるだけで十分です。これが習慣付ければ当たり前になってくるはずです。

ストレッチてどれくらいするの?

これは時と場合によって変わってきます。先程、筋トレの前か後のどちらかと伝えましたが、この2つでもストレッチのやり方が変わってきます。

筋トレ前

ストレッチは軽く。伸ばしすぎないようにして下さい。ストレッチも筋肉を動かしているので強く伸ばせば疲労してきます。筋トレ前に限らず運動前にストレッチ疲労してしまっては、パフォーマンスも下がります。

軽くストレッチをして少し動きやすくなったかな程度で十分です。それか、ラジオ体操の様な体を動かして筋肉をストレッチさせるやり方もあります。これをアクティブストレッチと言います。体を動かす事で体温も上がり血行もよくなっていきます。

このストレッチ方法が運動前にはとても効果的といえます。

筋トレ後

ストレッチはじわーっと長く。疲れて疲労した筋肉を緩める様にしましょう。このストレッチを行う事で次の日の疲労感が全然違ってきます。それくらい筋肉の疲労を回復させてくれます。

もしストレッチなどのケアを怠ってしまうと、体はどんどん硬くなってしまいます。これが、肩こりや腰痛を引き起こす原因にもなる可能性もあるので意識してみましょう。

ストレッチのポイント

  • 反動は付けない
  • じわーっとゆっくり伸ばしていく
  • ストレッチで筋肉が伸びるとだんだん辛くなってきます。その位置でキープする。(辛いですが我慢して伸ばしてあげましょう)
  • だんだん辛さに慣れてくると思うので、そこからあと少しだけ伸ばし、更に緩める
  • キープする時間は20〜30秒(これより短いと筋肉は緩みにくいです)
  • 伸ばしている筋肉をイメージする(ゴムの様に伸びているイメージ)

注意点

  • 一気に伸ばさない

これをしてしまうと、伸張反射といい筋肉がびっくりしてギュッと固まってしまいます。緩めたいのに逆効果になってしまうので気をつけましょう。

  • 過度に伸ばしにいかない

無理やり伸ばしても一気に柔らかくなることはないので、無理しないように気をつけましょう。

まとめ

ストレッチも筋トレのメニューの1つだと思う様にしましょう。こり固まった筋肉や丸まった姿勢のままボディメイクをしたとしても、見た目の悪い体作りになってしまいます。可動域も小さくなり満足のいく筋トレが出来ず結果に繋がらず挫折するケースもあります。

理想とするボディを目指すなら意識してみましょう。

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